チームの体力

集団に力がないときは
一番弱いものにシワ寄せが行く

つまりストレスのはけ口として
イケニエが必要になると
若いころ先輩に教わりました

いい悪いではなく
そういうものだと

逆にチームに体力があると
ストレスを抱え込めると

僕が考え続けているのは
チームが体力を維持できる構造を
どう作っていくかという点です

ひとつ気づいているのは
声をかけあうということ

それだけでひとりずつの
精神の健康が保たれます

ただし僕は最長8週間程度の
チーム責任者なので
それ以上の集団への対処法は
詳しくありません
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シリーズみんぱく

イエスの誕生
フランス編
# by sadsonghappystory | 2012-01-28 00:10 | いろいろ

昔はよかった

昔はよかったなんてのは
老人の戯言(たわごと)
と思っていましたけど
このごろは商売にすることが
盛んなようで

つっこみたい点がふたつ

昔がよかったなんてウソでしょ
良かった部分もあるけど
悪かった部分もあるでしょ

それは現代と変わらないはず
人間てそんなに変わらないでしょ

あと
固定してしまった情報に
重きを起きたがる人っていますよね

昔の情報はもう変わりません
だから安心するんでしょうね
安心したいんでしょうね

温故知新はステキだと思いますが
昔を温めてばかりで
新しきを知ろうとしない考え方って
現実生活を放棄しているようで
ボクは好かんです
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シリーズみんぱく

イエスの誕生
ギリシャ編
# by sadsonghappystory | 2012-01-27 01:01 | いろいろ

信用度グラフ

人の信用度を計る
グラフがあったらどうでしょう

この人の信用度は
75%なんてね

でもないんですよね〜
実際のハナシ

なんでないかと考えたら
チェック項目が多様すぎて
目盛の作りようがないから
と思い至りました

でも大丈夫♪
なんてことも思います

なぜなら
グラフはないけど
けっこう計っているからです

人間はおどろくほど複雑な情報を
瞬時に読み取る能力を持っている

そのことを信じられる人は
その能力を使いこなせるし
信じない人は能力を失って行く
そういうことなのかもしれまません

グラフという客観ではなくて
主観を頼りに自分の価値観を
調整していくのは良いことだと思います

シリーズみんぱく
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イエスの誕生
ドイツ編
# by sadsonghappystory | 2012-01-26 00:49 | いろいろ

共感したいココロ

共感することが
人類として生き残るために
有利だったという説があります

むかしむかし
食べ物を得ることは大変でした
ひとりでは狩りも農耕も無理

そこで
他人に共感する能力が
まず培われたのではないかと

チームプレイが
人の心の基本設定になっている
というこの説 興味深いです
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羊肉の焼うどん
# by sadsonghappystory | 2012-01-25 01:14 | いろいろ

尊敬は嫉妬の親戚

尊敬は嫉妬の親戚だと
思うわけです

日頃文句を言ってた人が
絶賛に転じるところを見ていて
ああ〜こりゃ感情的には
同根だなと

尊敬のレベルに持って行けば
嫉妬していることからは
逃れられますから

つまり
自分がおよばない何かに対して
同等か下と見れば「嫉妬」となり
上と見ることができれば「尊敬」になると

以前にも書きましたが
こういう場合は「すごいよね〜」という
態度で乗り切りたいワタシです
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シリーズみんぱく

なんかの犬
# by sadsonghappystory | 2012-01-24 00:59 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


by sadsonghappystory