2018年 10月 10日 ( 1 )

暴力考

暴力

についてこの頃ずっと考えています

まず暴力の定義を

「抗えない圧倒的な力」としました

となると二種類あるな

と思いました

それは

外からの暴力と内面からの暴力です

次に

外からの暴力には「対処」

内面からの暴力には「制御」

という希望があると思いました

突然ですが「物語」とは

そのことについて考える手段として生まれたのではないか?

ということを考えています

物語とは暴力への対処と制御を模索する装置なのかもしれないと

しばらくこのことを考えて行く人生になりそうです

(9/26に書いた話の詳しい版でした)
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美術館シリーズ2018
国立西洋美術館




by sadsonghappystory | 2018-10-10 01:29 | 物語について

★板垣恭一/いたがききょういち 演出家・脚本家。ミュージカルもストレート・プレイも、ジャンルを問わず多くの作品を演出。「社会派エンタテインメント」を追求中。★今後の仕事★ 4月 『いつか one fine day』 9-10月『FACTORY GIRLS 〜私が描く物語〜』


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