2020年 10月 17日
演技のひみつ2 |
演技は「動き」と「セリフ」でできている
そしてセリフは「言葉」と「音」で出来ている
一方、観客は登場人物の行動(=演技)を見ながら、その人物の「気持ち(=感情+目的)」を読もうとしている
「気持ち」が宿るのは「動き」と「音」である
つまり演技は「動き」と「音」をどうプランニングするかにかかっている
この「動き」と「音」を決定づけるのが、登場人物が持っている「目的」である
再び

タコとワカメときゅうりを酢と出汁醤油で
そしてセリフは「言葉」と「音」で出来ている
一方、観客は登場人物の行動(=演技)を見ながら、その人物の「気持ち(=感情+目的)」を読もうとしている
「気持ち」が宿るのは「動き」と「音」である
つまり演技は「動き」と「音」をどうプランニングするかにかかっている
この「動き」と「音」を決定づけるのが、登場人物が持っている「目的」である
再び
観客は登場人物の「気持ち(=感情+目的)」を読もうとしている
ゆえに「気持ち」を説明してしまう演技は陳腐であり損である(コメディなどで例外の瞬間はある)
ゆえに「気持ち」を説明してしまう演技は陳腐であり損である(コメディなどで例外の瞬間はある)
客は「で、次は?」と思ってしまうからだ
そして次はもう物語の「筋」しか残っていない
そうなると筋が動かない限りその役者が注目されることはなくなる
損だと思う

by sadsonghappystory
| 2020-10-17 00:10
| 演技について



























