自分を見たり他人を見たり

昨日とおとといのブログを
読み返してみて今日のブログを
書きます

「自分」を捕まえるには
自分しか見ないという方法と
他人を見るという方法があると
思います

自信がない時は
まず自分をちゃんと見ていてあげる

多少でも元気がある時は
他人を見てみる

またしても元気がなくなったら
自分を見てあげる

でもずーっと自分を見ていると
頭がグルグルしてきて
かえって調子が悪くなるので
ここで作戦を

自信がない時や調子悪い時は
自分の好きなものを見る

自分の好きなものの中には
好ましい他人がまぎれているから

好ましい他人の中に
自分を発見するヒントが
隠れていると思うから

「自分」をつかまえるには
「他人」への理解が早道だと思います

他人のふり見て
我がふり直せ

でもパワーが落ちてると
他人ってうっとおしいもの

だから
自分と他人を見るペース配分を
常に考えるというのが
現実的で役に立つのでは
という意見です
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ある日の朝ご飯
ハムステーキを焼きました
by sadsonghappystory | 2012-11-04 00:43 | 「自分」について

★板垣恭一/いたがききょういち 演出家・脚本家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。数々のプロデュース公演を演出。演技講師・映像ディレクターとしても活動。


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