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1930年代のレコード

女性がクラシックを歌う

古い歌声が店に流れていて

ちょっといいなと思ったので聞いたら

1930年代のレコードだと

まだラジオ放送が始まったばかり

テレビはない時代

歌ってこんな感じで歌われていたんだなと感心

いや

なんか音に全てを込めている感じといいましょうか

そういう時代だったんだなあ

そしてその歌い方って

結構いいものだなと思ったのでした
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神社仏閣シリーズ
2017奈良
談山神社

8月が終わりますね〜

by sadsonghappystory | 2017-08-31 00:10 | いろいろ

洗いもの

洗いものは

いい

気分転換にいいのだ

ジブンの場合

料理もいいのだが

洗いものの方がいい

今日

流しにあった

湯飲みやカップを洗おうと思った時

そんなことを考えました
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by sadsonghappystory | 2017-08-30 02:22 | いろいろ
シリーズ最終回

「灰色」という言葉は

実際の灰色という領域を表すことはできません

限りなく黒に近い灰色は

黒との違いを言い表せないし

限りなく白に近い灰色も同様です

でも

言葉は使い方なんです

灰色を灰色と呼ばず「黒と白の間」と言えばいい

これで

実際の「灰色」を言葉で捕まえることができました

このように

既成の言葉を別の言葉を使って言い換えてみる

この

言い換え

こそが「考える」ことの一番大切なことではないか

ということが言いたかったのでした

まとめ

「考える」には「言葉」が必要

既成の「言葉」を

自分なりの言葉で「言い換えてみる」ことが

「考える」ことの正体ではないかと

でした!
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by sadsonghappystory | 2017-08-29 00:04 | いろいろ

考えるとは_その5

続きです

人は「考える」とき「言葉」を使うしかない

では

考えるとは不確実な現実の切り取りにしかならないのか?

そうではありません

特性を理解した上でもう少し先に行くことができると思います

ということを言いたかったのです

結論

「考える」を操るのは「言葉」を操ることに他ならない

だとしたら

「言葉」を上手に使うことが

「考える」を上達させることではないか

つづく
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by sadsonghappystory | 2017-08-28 00:10 | いろいろ

ニュースのコメント

テレビでもネットでも新聞でもいいのですが

ニュースと言われるものに登場する

被取材者のコメントは

取材して配布する側の意図を

100%反映しています

被災地で花火大会があって

「勇気をもらいました」という声がありました

というニュースがあったとき

そういう内容として伝えたいのは

メディアの側だということです

違うコメントがあったとしても

提示されなかったという可能性を

常に忘れないようにしたいと

僕は思います
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by sadsonghappystory | 2017-08-27 00:10 | いろいろ

考えるとは_その4

シリーズ4回目

ではなぜ

「言葉」という不確実なものを使って

人は「考える」のか

答は

言葉を使わないと人は考えられない

かららしい

「考える」時に人は「言葉」を使うのだ

不確実な記号を用いてしか考えられないのだ

ということをまず

知っておいた方が良いと思う

知っておけば

その先の戦いに立ち向かえるから

また続くのです
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by sadsonghappystory | 2017-08-26 02:49 | いろいろ

相手によって変えない

相手によって

自分を変えない方が

良いと思います

そういう人は

あまり大事にされません

そういうところを

ヒトに見られているものだからです
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by sadsonghappystory | 2017-08-25 00:52 | いろいろ

考えるとは_その3

さらに続きです

言葉というものは

実際には存在しない境界線を

出現させる機能を持ちます

例えば

黒と灰色の境界線はあるのか?

実際にはありません

でも

言葉上では「ある」のです

黒と灰色という言葉のおかげで

これ

「善悪」でも「優劣」でも「良否」でも

同じことだということが分かるでしょうか?

ではなぜ

実際には不確実な記号に過ぎない「言葉」

というものを使って

人は「考える」のでしょう?

さらにさらにつづく
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by sadsonghappystory | 2017-08-24 00:02 | いろいろ

寝なきゃいいのか

寝る時間を削って何かをゲットできることって

若い頃にはあるかもしれません



ある程度人生重ねてきますと

眠いだけで全然よろしくありません

寝る時間を削った結果が

レベルダウンだったら

誰にも自慢できません

要は自分というハードの部分の性能をよく知り

ソフト(頭)をうまく使う方がいいと思うよ

という話です
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如意輪観世音菩薩(ニョイリンカンゼオンボサツ)
秘仏の特別公開だったのですが
係の人が「写真撮っていいですよ〜」って笑
ありがとうございます

by sadsonghappystory | 2017-08-23 00:44 | いろいろ

考えるとは_その2

昨日の続きです

二つに分けて考えるのはなぜか?

答を先に言うと

それが「言葉」のクセだからだそうです

言葉は物事を「分ける」機能があります

養老孟司氏の受け売りですが

アゴはどこか?首はどこか?

そこまでは誰でも答えられます

では

アゴと首の境界線はどこか?

・・・ないのです

そう

実際にはそんな境界線は存在しないのです

だけどそれじゃ困ることがあります

他人と情報交換する時に手間がかかるのです

だから人は言葉を使って

物事を分けて行ったというわけです

つづく
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by sadsonghappystory | 2017-08-22 00:10 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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