<   2016年 10月 ( 31 )   > この月の画像一覧

迷子なのか

帰る場所がわからなくなって
迷子だあ〜と思うこともあるでしょう

だけど
帰る場所なんて
そもそもないという
考え方もあるわけで

それを迷子だと思うか
旅人だと思うかで
ちょいと人生は変わると
思うわけです

流れ流され
居場所が変わり続けるのが人生

漂流してるのではなく
冒険をしているのだ
くらいに思った方が
楽しぞという話でした
f0141840_02250404.jpg
神社仏閣シリーズ
京都2012


by sadsonghappystory | 2016-10-31 02:34 | いろいろ

語らない部分を見る作戦

苦手なヒトを
理解しようとするとき
そのヒトが語る内容ではなく
語らなかった内容で理解する
という作戦があります

この人は
何を言わなかっただろう
何には触れなかっただろう
ということを考えるのです

すると
「あ」と発見できることが
あったりします

ええ
f0141840_02250033.jpg
神社仏閣シリーズ
京都2012
南禅寺


by sadsonghappystory | 2016-10-30 01:58 | ○○作戦

あいさつは自分から

よく会う人だけど
あいさつされたことがない

なんて
気持ちが落ち着かない時は

自分からあいさつしてみると
良いと思います

たったそれだけのことで
景色が変わりますから
f0141840_02245600.jpg
神社仏閣シリーズ
京都2012
南禅寺


by sadsonghappystory | 2016-10-29 00:36 | いろいろ
相手によって態度を変える人って
あんまりいいもんじゃないです

バレないと思ってるんだろうか
こっちにいい顔見せてれば

でも
結構分かるもんなんですよね
言葉の端々から匂ってくるんです

上だと思う人にはへーこらし
下だと思う人にはぞんざいな人って

気がついてくれ〜
そして自粛してくれ〜
そんな話突っ込ませないでくれ〜
f0141840_02245005.jpg
神社仏閣シリーズ
京都2012
南禅寺


by sadsonghappystory | 2016-10-28 01:32 | いろいろ
善人だから善である
とは限らない

いい人だから
その人の行いも良いことだ
とは限らないという話です

例えば
ものすごーく人の良い優しい人がいて
でもその人があることに無知だったりして
誰かに迷惑をかけてしまったり
失礼なことをしまうことは
あり得ると言いたいわけです

善人であれば許される
そう思っている人が結構いて
ちょっと僕はイヤなんです

悪意がないから
何をやっても許されるってほど
世の中は簡単じゃないんだと
知ってほしいです
f0141840_02244447.jpg
神社仏閣シリーズ
京都2012
南禅寺




by sadsonghappystory | 2016-10-27 00:49 | いろいろ

仲間にしたいか?

仲間にしたいなと
思われるような人でいたいです

そのための能力って
何だろうと考えた時
あんまり大げさな
ものじゃないなと思いました

例えば
自分勝手じゃないとか
笑っている時間が長いとか
おとなしくしていられるとか

逆に仲間にしたくないのは
特定の人だけにいい顔をする
他人に興味がない
自分のことしか喋らないとか

あいつ仲間にしとこーぜ
みたいに思われていたいなと
f0141840_23211079.jpg
神社仏閣シリーズ
東京2012
日枝神社


by sadsonghappystory | 2016-10-26 02:16 | いろいろ

足りないものは何か

スキルアップしたいなら
足りないものが何かを考えることです

足りないことに目をつむって
それでも全肯定してもらえるなんて
そんな上手い話はありませんから
(あったとしたら詐欺だから気をつけて〜)

足りないものが見つかったら次に
何で補えるか考えることです

足りないものそのもので補うのか
違う能力で足りないものを帳消しにするのか
その部分はほっといたって平気そうなのか

人生ってとにかく
具体的に考えるべきだと思うんですよ

伸び悩む人を見ていて思うのは
どこかで投げやりになっていたり
神頼みになって実は怠けていたり
とにかく自己分析の詰めが甘いんです

余計な御世話だけど
もう少しがんばろーよと
f0141840_23210570.jpg
神社仏閣シリーズ
東京2012
日枝神社


by sadsonghappystory | 2016-10-25 02:58 | いろいろ

にせものの善意

やってくれると思ったのに!

せっかくやってやったのに!

というすれ違いは

「おもんぱかる」ということが

仇になっているのだと思うわけです

おもんぱかるなんてやめていいのでは?

見返りを期待した行為は偽物の善意です
f0141840_23210097.jpg
神社仏閣シリーズ
東京2012
日枝神社


by sadsonghappystory | 2016-10-24 00:10 | いろいろ
人はいずれ死んじゃいます

それを我が身に照らし合わせると辛くて

だから普段考えないようにしています

でもそれもなかなか難しくて

人類はやがて「物語」というものを生み出しました

いわば「人生の意味づけ」です

そうして人は実人生そのものを物語の文法で理解したりするようになりました

だから人は物語にはまらない生き方を恐れるようになりました

でもなあ

人生はやっぱり物語じゃないんですよね〜

つまり予想通りには行かないってことです

そのことに対しての覚悟を持つことが必要だと思います

それが僕にとって一つの「美しい生き方」です

あくまで僕にとってですけどね〜
f0141840_23205595.jpg
神社仏閣シリーズ
東京2012
日枝神社




by sadsonghappystory | 2016-10-23 00:10 | 物語について

「私」を語る場所

「私」を語る場所について
考えました

演劇の演出家という仕事柄
パンフレットに文書を
寄せたりするのですが

ここで「私」を語ることはあるのか?
ありません

ではこのブログでは?
ありません

僕が「私」を語るのは
プライベートな関係を築けた
ごくわずかな人の前でだけです

では例えばこのブログでは
何を語っているのか

「私の考え」を語っています

同じじゃないかって?
いえ全然違います

「私」と「私の考え」は
全くの別物です

「私」は公の場で
語るものではないのでは?
と考えたのでした

このことについて
しばらく考えます
f0141840_23204421.jpg
神社仏閣シリーズ
東京2012
根津神社




by sadsonghappystory | 2016-10-22 00:11 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


by sadsonghappystory