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駅のエスカレーターで
歩くのをやめようと
思いました

ものすごく急いでいて
エスカレーターしかないなら
別ですけどね

でも急いでなかったり
階段があるのなら
もうエスカレーターで
歩かないぞと
思ったのです

なんでしょう
効率を求めることが
バカバカしくなったのかなと

もしそうだとすると
以前から欲しかった能力だから
うれしいな♪
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神社仏閣シリーズ
北野天満宮 絵馬所の天井その2

by sadsonghappystory | 2015-02-28 00:20 | いろいろ
むかし
お芝居の世界から距離を置き
映像ディレクターだけを
やっていたころの話です

かれこれ20年くらい前
ひええええ

ある有名なアーチストのPVを
ある有名なカメラマンが撮影する
現場のお手伝いをしたことがありました

ある有名な(こればっか笑)建物の中での撮影で
カメラマンはテキパキと自分でものを動かして
カメラのポジションを決めて行きます

大きなベンチがあって
それを動かすべきだなと気がついた時
カメラマンと目が合いました

その瞬間
僕は引いてしまったのです
このベンチを動かすの面倒だなって

その感情は一瞬で伝わりました
以降この撮影が終わるまで
カメラマンは二度と僕の目を見て
話をしてくれませんでした

あの時芝居をやめていた僕は
映像ディレクター一本でやっていく
準備も覚悟もまったくありませんでした

いやそういう問題じゃないかもしれません
あの瞬間僕は映像ディレクター一本でやって行くことは
ないのだなと突然悟ってしまったのです
だから気持ちが引いてしまった

ここは自分の場所じゃない
この道の先に自分の未来を思い描けない


理屈じゃなく分かってしまうこと
というものがあります
あらがえない感覚です

でもそのときは
その感覚に従うより
仕方がありません

逆の感覚もあります
これはやるべきだという感覚です
これも従うようにしています
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神社仏閣シリーズ
北野天満宮 絵馬所の天井



by sadsonghappystory | 2015-02-27 00:10 | いろいろ

イアフォン9割方

駅とかで歩いていて
目の前にリズムの悪い人がいて

歩行速度が一人だけ遅かったり
レーン取りが中途半端で
抜くに抜けなかったり

こういう人の9割くらいが
イヤフォンで何か聞いてらっしゃる

まただ!ということが
よくあるのです

んで
それに怒るというより
発見したことが!

それは
ヒトは耳でかなりの情報を
処理しているということ

それも無意識で!

そうでしょ?
だってイアフォンしてない人は
流れに乗っていて「邪魔だなあ」
とか感じさせないんですから

耳を使って
後ろから来る人の雰囲気を
捕まえているんですねきっと

それにおどろき!

でもイアフォンして邪魔なやつには
ちょっとイライラ!

なんだオレ
やっぱ怒ってるんじゃん

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神社仏閣シリーズ
北野天満宮 絵馬所
1700年に修繕された建物らしいのですが
休憩所になっているので自動販売機とか置かれていて
ちょっとおもしろいです



by sadsonghappystory | 2015-02-26 00:10 | いろいろ

客観的になるには

自分のしてるいことを
「客観的に見ましょう」
なんてことを言います

んで
「客観」というものですが
そんなもの存在しないのだなと
思い至った次第です

えーじゃあどうすんの?
それはですね〜
こうすればいいみたいです

自分の主観を
とことん分析する

つまり自分が
どのようにお客さん的な
目線を持っているのか
理解を深めるのです

客観の正体は主観です
あっけない事実


主観をとことん観察し
分析することで
「客観」と同じものが
立ち上がってくるみたいです
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by sadsonghappystory | 2015-02-25 00:52 | いろいろ

仲間について

あるところまで連れて行ってくれるけど
その先へは連れて行ってくれない

それが分かったとき
別れを選ぶのか
一緒にいることを選ぶのか

パートナー(仲間)の話です
仕事やプライベートでの

ラバー(恋人)
メンター(指導者、助言者)
バディ(相棒)
などなど

自分は「別れ」を選ぶタイプです
あなたはどちら?
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北野天満宮の牛さん
左側が頭です



by sadsonghappystory | 2015-02-24 00:10 | いろいろ

センスがある

「センスがある」と
「センスというものがある」の違い

センスというものに到達する前に
センスというものが存在することを
知らなければならないという話です

センスの存在を認めない人には
センスというものは存在しないわけで

そういう人と
センスの話をしてもけっこー不毛だあ
なんてことを言いたいわけです

「センス」とはつまり
「目のつけどころ」です

何かを見るとき考えるとき
「目のつけどころ」を知っていると
世界が広がりますからね

異次元への扉
みたいなもんですね

だから
自分が知らないことは知っている人から
ちゃんと学んでみる

という方法を日頃から採用していると
「センス」にせよ「目のつけどころ」にせよ
身についていくみたいです
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神社仏閣シリーズ
大報恩寺(千本釈迦堂)

鎌倉時代に建てられた本堂の
デザインがカッコよかった〜♪





by sadsonghappystory | 2015-02-23 00:10 | いろいろ

人生の意味について

人生に意味なんて
じつはない

でもそれだと生きづらいから
みな意味を持たせようと
がんばる

この前提を理解しない人に限って
自分の人生を探しあぐねているように見える

人生に意味があるはずと思っているから
やがて意味が与えられるだろうと
受け身になっちゃう
たぶん

繰り返すけれど
人生に意味なんてないのだ

だから自分で
意味を作り出すのだ

それが
楽しいのだ
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レンコンとひき肉のきんぴら


by sadsonghappystory | 2015-02-22 03:28 | いろいろ
小学校1年生のときの記憶です

生まれてはじめての
読書感想文を書いたところ
担任の先生に怒られました

これは手紙です
感想文ではありません

ショックでした

本を読んで思ったことを書け
と言われたから書いたのに

主人公(ダチョウでした)に
手紙を書きたくなったから
書いたのです

それを
全否定です

いまだに
納得できていません

かように子供(人)の心は
デリケートです

気をつけようと
思う次第です
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北野天満宮内にある
御土居(おどい)の大ケヤキ『東風(こち)』


by sadsonghappystory | 2015-02-21 00:59 | いろいろ

世界への窓

世界への窓は
開けておこうと思います

引きこもる歳でも
ありませんし

ただ窓のサイズは
自分で決めたいなと

そんなの当たり前なのですが
うっかり無理して大きな窓にしてたり
かたくなに小さい窓になってたり
調整は日々必要だなあと

世界への窓は開けておく
だけど窓のサイズは自分で決める
ええそんな感じです
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神社仏閣シリーズ
北野天満宮

by sadsonghappystory | 2015-02-20 00:30 | いろいろ

前例というもの

いかなることにも
前例は存在しません

えーっとまあ
存在はするんですけど
役立て方が難しいと
言いましょうか

たとえば何かのプロジェクトを
行ったとします

手探りでやったことが成功し
二度目を行うチャンスがやってきたと

そのときにぼくらは
なぜ前回は成功したのか
分析するものです

そしてだいたいこうなります
前回はAということをやり成功した
だから今回もAをやるべきだ

これがキケンだと
思うのです

なぜなら成功のカギは
Aをやったということよりも
Aという方法にたどり着いたという部分に
あると思うからです

なぞるべきポイントは
「A」よりも「手探り」にあるのでは?
ということです

もちろんAを捨てることは必要はありません
ゼロになってもダメなのだと思います


現時点での結論は
こうなりました

前例にならううまいやり方とは
「A」と「手探り」のほどよいミックスである

つまり
成功事例だけにならうのではなく
成功事例にいたったドタバタも
継承しましょうよとね

あそうか

これを昔の人は
「初心忘れるべからず」と言ったのか
きっとそうだな笑
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北野天満宮の梅園にて

先週の時点では
咲いてる梅はごくわずかでした






by sadsonghappystory | 2015-02-19 00:35 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


by sadsonghappystory