2017年 05月 17日 ( 1 )

好みとレベル

好みとレベルは別のものです

好みじゃなくてレベルで物事を見てみることは

その人の世界を豊かにするんじゃないでしょうか

例えば

パン命派とゴハン命派がいたとします

ものすごくまずいパンと美味しいゴハンがあった時に

自分はパンが好きだけどレベルとしてはゴハンが健闘してる!

という視点を持つということです

例えば

日本人だからいいとか悪いとかじゃなく

日本人だろうが外国人だろうが

素晴らしいやつは素晴らしいし

ロクデモナイ奴はロクデモナイ

という視点を持つということです

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蒸し野菜





by sadsonghappystory | 2017-05-17 01:25 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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