人生を物語として考える事の善し悪し

人はいずれ死んじゃいます

それを我が身に照らし合わせると辛くて

だから普段考えないようにしています

でもそれもなかなか難しくて

人類はやがて「物語」というものを生み出しました

いわば「人生の意味づけ」です

そうして人は実人生そのものを物語の文法で理解したりするようになりました

だから人は物語にはまらない生き方を恐れるようになりました

でもなあ

人生はやっぱり物語じゃないんですよね〜

つまり予想通りには行かないってことです

そのことに対しての覚悟を持つことが必要だと思います

それが僕にとって一つの「美しい生き方」です

あくまで僕にとってですけどね〜
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神社仏閣シリーズ
東京2012
日枝神社




by sadsonghappystory | 2016-10-23 00:10 | 物語について

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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