耳で聞いてわかる文書

文書を書くとき多くの人が
「目で見てわかる」文書を
書いていると思います

お芝居つくりなんて仕事がら
「耳で聞いてわかる」文書
(というか言葉)に敏感です

ちなみに
「耳で聞いてわかる」言葉は
目で見てもすごくわかります

言葉っていうのが
書かれることより
聞かれることを前提に
つくられたのだなあと
感じる瞬間でございます
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タコわかめサラダ


by sadsonghappystory | 2015-08-21 05:55 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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