読書におけるマイペース

気に入った作家がいると
著作をどんどん読みたくなるタイプです

同じような話が何度も出てきますが
あきずにふむふむと読みます

そうしているうちに
作家の中にあるはずの何かが
少しづつ体に入ってきます

そうやってぼくは
少しづつ少しづつ
じっくりゆっくり確信犯で
他人から影響を受けてきました

自分にとっての読書って
こういうものです

だから気に入らない本は
とちゅうで読むのをやめますし
そのうち売っぱらってしまいます

何が言いたいかって
読書ってなかなか楽しいですぜってことと
ただし自分のペースに持ち込めればねって話でした
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ホワイトシチューを作ろうとして
具にかぼちゃとコーン缶を入れたら
黄色くなっちまいやした



by sadsonghappystory | 2015-08-17 03:39 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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