痛みと学び

人生で何か大切なことを学ぶときは
必ず痛みとセットになっている

若いころはその痛みにいちいち
大げさに顔をしかめていたけれど
「そういうものだ」と覚悟してしまえば
耐えることが出来るようになる

麻酔は打たない方がいい
感じないようにしてしまうのでなく
あえて痛みに耐えるのだ
もしくは痛みを楽しむのだ

いずれにせよその痛みと
うまく付き合うことが出来たとき
少しだけ「成長」があるのかもしれない
f0141840_00483379.jpg
インスタントラーメンのカスタマイズ



by sadsonghappystory | 2015-04-05 00:48 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


by sadsonghappystory