凡庸からの脱出

凡庸(ぼんよう)=平凡で取り柄のない様

凡庸から抜け出す方法はただひとつ
自分が凡庸であると認めることです

でもこれが辛くてねえ〜
つい自分には発見されていない
取り柄があるんじゃないかって
思うのが人情

それを僕は
「王子様を待つ心境」と
呼んでいます

でもね
王子様は来ないんですよ
ざんねんながら

つまりあなた(私)には
期待するほどの取り柄はない
ということです
ええ

そしてそれを認めない限り
凡庸であり続けるってことが
ハッキリしているっていう話です
ええ ええ
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3月10日
ソウル金浦(きんぽ)国際空港の夜明け
一日だけ韓国にいました



by sadsonghappystory | 2014-03-11 00:28 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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