ほどほどに

「ほどほど」ってのは
かっこいいと思っています


ほどほどを生み出す
メカニズムを考えてみました

物事を考えるとき
複数の物差しを使っているかが
キモかと

平たくいいますと
いろいろな角度から
物事を見ているかです

さまざまな事情をクロスさせる方法論なので
予想外に低い地点で着地してしまったりしますが
それも「ほどほど」の面白いところです

構成要素(事情)を少なくすれば
いくらでも高いところを目指せますが
それって仕掛けた人の自己満足以外
何か「よろしい」ことはあるんだろうか?
なんて考えてしまうこのごろです

「ほどほど」ってのは
「公約数探し」でも「手抜き」でもなく
さまざまな要素を「よろしく」するという
けっこう複雑で高度な技なんです

だから愛してやまないんですが
見た目「地味」なのが残念なポイントです

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ポテサラを作ろうと思い作ってみました
知り合いに教わった和芥子をドバッと入れて







by sadsonghappystory | 2014-03-06 01:12 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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