答え合わせじゃない

社会主義が
うまくいかなかった理由を
池上彰さんはこう説明しました

がんばっても
がんばらなくても
報酬が同じなら
人はがんばらないから

教育問題にからめて
内田樹さんは
報酬がわかった瞬間に
人は最短距離を探すものであり
教育は成果主義では立ち行かない
と説明しています

ふたつは
同じ話だと思います

そんな引用を
なぜしているか

結果が解らないもの
行き先も解らないものに
向かっている時に人は
最大の力を出すものかも?
という話がしたいからです

人生の答合わせをしても
おもしろい人生ではないのでは?
と思うのです

結果が解らなくても
報酬が何か見えなくても
自分の大切なものを大切と
思える人生を送りたいと
僕は考えています
f0141840_023369.jpg

豚キャベツ炒め
by sadsonghappystory | 2013-09-17 00:03 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


by sadsonghappystory
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31