いつでも本番

ケイコでも本番でも
同じように演じる役者さんを
僕は信頼します

なぜなら
そういう役者さんは
本番でも高いレベルで
パフォーマンスをキープできる
からです

彼(彼女)らは
いちいち集中レベルを
上げ下げすることが
効率悪いと感じているのでは
ないでしょうか

なにを隠そう
自分も演出するとき
そんな感じです

公演の規模や
出演者の有名無名によって
やり方を変えるなんてことは
わざわざ不安定を招き入れる
ようなもの

いつでも本番
いつでも大一番

高いパフォーマンスを目指し
いざ今日もケイコ場へ
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NYシリーズ
イサムノグチ美術館
by sadsonghappystory | 2013-08-24 01:51 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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