凡庸でいい 凡庸がいい

人は思っているほど
他人と違いがありません

昨日も書いたように
特別な人なんていないんです

でもここで発想の転換を

ということは
あなたが感じていることの多くは
他人と共有できる可能性が高い
ということじゃないですか?

例えば
表現を仕事としているあなたが
自分を喜ばせたり感動させたりするものを
正確に捕まえることが出来れば
他人に同じ気持ちを呼び起こせる確率が
ぐっと上がるということです

そのためには
自分の無意識の層まで深く入りこみ
人間を研究するという覚悟と
観察力が必要ですし
アウトプットするための技術の習得も
不可欠です

でも素敵だと思いませんか?
ほとんどの人は世界とつながっているんです
(ネットとかの話じゃないですよ)
おそらくそれは事実なんです

とまあ
こんなふうにして僕は
自分が凡庸であることと
折り合いをつけています

こういう風に考えられるようになって
人生がラクになりました

弱点と思っていた「凡庸」が
武器に変ったんですから♪

凡庸を受け入れ
凡庸を観察し
凡庸を研ぎすまし
武器に変え
楽しい人生を送りましょう〜
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NYに来ていました
帰り支度しなくちゃ
by sadsonghappystory | 2013-06-10 00:10 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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