ハラが立ったとき

ヒトが喋る「言葉」は
おおむね自己紹介

自分を正当化するための
解説文

つまり
自分を守るためのバリア

「言葉=バリア」

すごくハラの立つ目に
会わされた時は
そのことを思い出すように
しています

そして
なんでそういうバリアを
張るんだろうと推理して
その人を理解するよう
つとめます

理解した上で
仲良くなるか
攻撃に転ずるかは
その時次第です

f0141840_2232888.jpg

北海道シリーズ
どこかの牧場
by sadsonghappystory | 2012-10-01 00:10 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


by sadsonghappystory