天才と早熟の関係

天才は10回の練習で
あるレベルをモノにします

凡才は1万回の練習で
あるレベルをモノにします

どちらが優れた結果を残すか?

一概には言えないけれど
凡才の表現には効率の悪さゆえの
さまざまな彩りが加えられ
ちょっと味が増すような気がします

天才のひとつの特徴に
「早熟」というものがありますが
早熟は何年か何十年か経てば
後発組との差は消えてしまうもの

僕もそういう実例をたくさん見ました
なんていう話も先日
作曲家笠松氏としたのでした
f0141840_1164162.jpg

この春大阪で見かけた
三人組のおばちゃん
大阪アビイロード笑
by sadsonghappystory | 2012-06-21 01:19 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


by sadsonghappystory