建築と演劇

建築に興味を持ったのは
ここ最近のことです
なんとなく気になり出しまして

神社仏閣に限らず
建物のカッコよさ悪さに
目が行く今日このごろ

建築ってARTにもなりうるけど
その前に実用を前提とした
何かでもあるんですよね

僕がいま一番興味深いのは
建築にはクライアントが必ずいる
ということです

金を出したり口を出したり
する人が必ずいて
なおかつすぐれた表現である
ものは時代を越えて残りうる

はい
また表現のお話です

表現を仕事にするということを
何とか言葉で説明したくて
ここ3日ばかり連続ネタになりました

じつは建築だけじゃなくて
むかしの絵画だって映画だって
クライアントはいるのです

金を出してもらうからには
金を出す人の顔色はうかがうもの
それでも素晴らしい表現を成し得た
偉大なセンパイたちに敬意を
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美術館シリーズ

大阪にある
国立国際美術館
外側がすごいことになってます
by sadsonghappystory | 2011-11-09 00:10 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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