表現と仕事

昨日の続きです
表現を仕事にするとは
どういうことか

これも例え話で行きますと
料理屋さんを出店することが
「表現」を「仕事」にすること
に近いと思います

例えば
ラーメンは誰でも作れます
けっこうおいしいものが
家庭にある可能性だって♪
ここまでは表現の話

ラーメン屋さんを出して
生活して行けるか?ということが
仕事の話だと思います

ラーメンはおいしくて当たり前
プロなんですから

Jリーガーはおそらくみんな
サッカーがうまいです
プロですから

ただそこで生き残れるかは
別問題です なぜなら、、、

ラーメン屋さんを出すには
メニューを決める
出店場所を決める
内装や器や従業員人数
仕入れのことや
そもそもの資金調達

ものすごくいろいろな要素について
考えなくてはいけないハズです

ラーメンはおいしくて当たり前
それはさておきどういう店にしようか
と考えることが表現と仕事の
架け橋なんじゃないかと

そしてどういう店を出すかは
自分次第です

大きい店小さい店
駅前なのか商店街のはずれなのか
大型チェーンの経営を目指すのか
ギリギリ生活できる規模で行くのか

それは本人次第です
どれが偉いという問題では
ありません
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美術館シリーズ

オルセー美術館
パリにある駅を改造した建物
印象派の総本山的な場所です♪
by sadsonghappystory | 2011-11-08 00:10 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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