結果と過程

結果がよければ
過程はよかったということ

過程がよかったのに
結果が悪いことはありえない
それは過程が悪かったのだ

僕にはじめてお芝居というものを
見せてくれた師匠はそう言いました
30年近く前の話です(うわああ)

そこから学んだのは
まず「結果」を何と考えるかということ

そして方法(過程)は
何でもアリなんだということです

いや正確には
最近になってその言葉の意味が
分かったのです

先生良いこと
教えてくれましたね♪
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オムライス
by sadsonghappystory | 2011-09-20 00:10 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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