痛がらないサッカー

なでしこジャパン
優勝おめでとうございます

トーナメント戦からは
なんだかんだ全部
見てしまいました

その間に
考えたことがあります

痛がらないサッカーは
競技として美しく
純粋にスポーツとして
面白いということです

男子サッカーには
相手選手との接触で
大げさに痛がることが
よくあります

何かのアピールだったり
時間稼ぎだったり

それも駆け引きとして大切だ
なんて言い方もあります

僕は中田英寿という
選手が好きだったのですが
彼が「痛がらない」選手だった
というのも理由のひとつでした

けっきょくは
大きなお金がからんでいる
ということなのでしょうか?

男子の場合
ラフプレイが多いというのも
あるでしょう

だけどサッカーの
接触映像のリプレイを見ると
そりゃ痛いだろうけどそんなに?
と考えてしまいます

これがもしラグビーだったら
あっという間にピッチの上が
タンカでいっぱいになるよ
なんてね

サッカーは好きですが
どこかでモヤモヤしていたことが
このたびの女子W杯で
スッキリいたしました

なんにせよ
すごいものを見せていただき
ありがとうございました
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『姉妹たちの庭で』
ゆうべの新潟公演で
全日程終了でございます

見に来てくださった方
ありがとうございました
by sadsonghappystory | 2011-07-19 10:15 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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