Waiting On A Sunny Day

ブルース・スプリングスティーンの曲
Waiting On A Sunny Day

雨が降っている
でも空には雲ひとつない
あなたの涙だったのか
大丈夫問題ない

おかしいね
夏の風を感じたと思ったけど
あなたのため息だったのか
心配しないでうまくいくから

待っている
太陽が輝く日を
雲が消えて
晴れわたる日を

つらいときは
誰にもやってくる
時計が時を刻むように
夜が明けたら朝が来るように

あなたの微笑みが
僕に光を与えてくれる
ブルーな気分を消してくれる
あなたに会いたい

待っている
太陽が輝く日を
雲が消えて
晴れわたる日を

待っている
太陽が輝く日を
雲が消えて
晴れわたる日を


というような歌詞なのです
これがやたらに能天気な
メロディに乗せて歌われますと
不思議な切なさがただよいます

そこが好きでして
そしてもうひとつ好きな部分が
サビの歌詞

タイトルにもあるように
「晴れた日を待っている」という言葉

これは
あらゆる人生の苦難に直面している人の
心を代弁できるところが素晴らしい
ポップミュージックの真髄だと思います

小難しい言葉や
大層な理屈ではなく
シンプルな言葉が
人の心の深くに届きます

アタマじゃなくココロに
届くんです

そういう表現を
僕はカッコいいと思います
f0141840_15524342.jpg

新潟で海と
おひさまを見ました
by sadsonghappystory | 2011-07-18 02:46 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


by sadsonghappystory