願いをこめて

否定形の物言いが
まわりによくない影響を
あたえる話を書きました

その理由をくわしく
考えてみたところ
分かりましたよ〜
これです!

理由

言葉に「願い」が
込められていないから

ダメなこと(人)に対して
ダメということは簡単です

だけどそこに
理想的にはどうあって欲しいのか
という「願い」は込められていません

これがまわりを
疲れさせるんじゃないかと

ダメなことをダメと言っても
状況は動かないんです

別な角度から説明すると
否定形でしゃべるほうが
カンタンなんですよ

ダメなこと(人)にダメと
言うのはまったく正しいしね
ああ またこの話です

人間は「正しい」ことが大好き
あとストレスに弱い

だからストレスの発散と
自分にとって正しいことが
掛け合わさると

どんな行動を取っても
許されると思いがちから

結果
まわりに迷惑かけることに
鈍感になりがち〜

閑話休題

ダメな人にダメと言って
何が悪いの!?

ダメなんですよ
まわりが疲れるから!

「願い」を込めない
言葉を発するなとは
言いません

ただし
時と場所は考えましょうよ〜

おたがい大人なんだから
それくらい努力しましょうよ〜
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水菜の上に
牛肉炒め

料理ブログじゃ
ありません〜
by sadsonghappystory | 2011-05-29 09:46 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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