笑いについて

笑いには二種類あります

おかしくて笑うものと
ストレスを逃すために笑うもの

お芝居をしていますと
なぜこんな真面目なシーンで笑うの?
なんてことがあります

その理由が後者だと
僕は考えています

物語が盛り上がるということは
お客様にとっては緊張の連続です

そういう時に
ちょっとしたキッカケがありますと
それが笑わせるためのモノでなくても
つい笑ってしまうようなのです

たとえば日常生活
笑っていけないタイミングで
笑いたくなるのも同じ理由かと

先生に怒られているとき
誰かが真剣に行動しているとき
etc.

ストレスを解放するための笑い

よく笑う人はストレスを抱えやすい人?とか
箸が転んで笑う世代はストレスだらけ?とか
いろいろな考えが浮かびます

さてこうなると前者である
おかしいから笑うについても気になってきました
つまり「おかしい」とは何なのかということです

これはまた
時間のありますときに
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昨日の写真ですが
友人が「こぶし」だと教えてくれました
by sadsonghappystory | 2011-04-05 16:12 | いろいろ

★板垣恭一/いたがききょういち 東京都出身。演出家。日大芸術学部演劇学科、第三舞台を経て、フリーの演出家に。以降、数々のプロデュース公演を演出。映像ディレクターとしても活動。


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